2006 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 体制発表会
大変遅くなりましたが、2006 AUTOBACS RACING TEAM AGURI(以下、ARTA)の 体制発表会に行ってきましたので、その時の内容をご紹介します。今日の私は報道関係者に変身です!
場所は東京プリンスホテルのパークタワー。いやはや、会場は本当に綺麗だしゴージャスでしたね。正面ステージの両脇にはGTなどのマシンが展示されていて、さすがARTA!といった感じでした。で、早速その内容ですが・・・
まずは亜久里さんのご挨拶から始まり、土屋圭一監督のご挨拶、各ドライバーの発表、そして最後にオートバックスセブンの社長のご挨拶でプレス発表会を締めます。その後のpartyは立食形式で、海外でテストをしているF1ドライバーの井手選手とマイクを通して国際電話。いやはや、やることが違うな~というのを痛切に感じましたね。一緒に行った我がRagencyの原田さん曰く「ジーコ監督のプレス発表だって、ここまでお金がかかってなかったよ」とのこと。
さて、ARTAプロジェクト(別名F1プロジェクト)が発足してから今年で9年目。当初からF1を視野に入れていたARTAで井手選手が参戦出来ることになり、嬉しさを隠せない様子でした。昨年11月頃にF1参戦を決めてから、あっという間に今に至ったようで、マシンもドライバーも第一戦に合わせてハイペースで作業を進めているとか。ARTAで育った人々が世界でどこまで通用するか、初年度の今年はまさに試練の年。ドライバーがどこまで頑張ってくれるか、期待しているとのことでした。
報道陣も「F1」に関しての質問攻撃をしていましたが、今日はARTAの発表会ということもあり、F1だけにとどまらず、カートからFポン、インディー、国内の様々なレースについて語っていましたね。F1についての体制発表は詳しく行われていないので不思議に思っていたら、3月4日頃には発表がある模様。開幕戦に向けて今年は3台のマシンを用意出来るように、現在はバルセロナでテスト中らしいのですが、現在分かっているところで油圧計のトラブルが出ているということで、かなり急ピッチで作業が行われているとのことでした。
そうそう、今年からF1もレギュレーションが色々と変わりましたよね。
まずは安全性を考えて、3リットルV10engから2.4リットルV8engに変更。それにより、200psほど馬力が下がり、ラップタイムを3~5秒遅くさせる事が出来るんだとか。細かく言えば、Vのアングルも角度が決められたり、可変バルブが使用禁止だったり、シリンダーサイズも細かく既定が設けられているとか。まぁ、ARTAのようなプライベートチームには、去年までのエンジンでもレース参加が可能らしく(engの回転数制限は有るようだが)救済処置はとられているようですが、ARTAとしても日本GPまでには06仕様のマシンを作るべく作業を進めているみたいです。
予選に関しても、昨年までの1周のタイムアタックからノックアウト方式に変更になったようで・・・これも詳しく言えば・・・
一次予選で、11チーム22台のマシンが15分間のタイムアタックを行い、ここでタイムの遅い6台のグリッドを決める。勝ち残った16台は、5分のインターバルを経た後で二次予選の15分間タイムアタックを走り、ここでもタイムの遅い6台のグリッドをはじき出す。最終予選として、残った10台で20分間のタイムアタックを行いグリッドを決めるのですが、残った燃料のままで決勝のグリッドにつかねばならないというのだから、各チームどんな作戦に出てくるのか、今から楽しみだったりします。
去年までとは違い、予選からタイヤ交換が認められているということもあり、今年のレースは実況者にとってネタが多くていいな~なんて、人ごとながらしみじみ考えちゃったりして(^^ゞ
・・・と、簡単にまとめてしまいましたが、これだけを読んでも今年のF1は楽しめそうでしょっ?!
セナが無くなってから余り興味のなかった私ですが、今年は全戦見ようかな~なんて思ってます♪
さて、明日からは展示会です。そろそろ寝ようかな~なんて、今から寝て起きられるのか・・・(^^ゞ
場所は東京プリンスホテルのパークタワー。いやはや、会場は本当に綺麗だしゴージャスでしたね。正面ステージの両脇にはGTなどのマシンが展示されていて、さすがARTA!といった感じでした。で、早速その内容ですが・・・
まずは亜久里さんのご挨拶から始まり、土屋圭一監督のご挨拶、各ドライバーの発表、そして最後にオートバックスセブンの社長のご挨拶でプレス発表会を締めます。その後のpartyは立食形式で、海外でテストをしているF1ドライバーの井手選手とマイクを通して国際電話。いやはや、やることが違うな~というのを痛切に感じましたね。一緒に行った我がRagencyの原田さん曰く「ジーコ監督のプレス発表だって、ここまでお金がかかってなかったよ」とのこと。
さて、ARTAプロジェクト(別名F1プロジェクト)が発足してから今年で9年目。当初からF1を視野に入れていたARTAで井手選手が参戦出来ることになり、嬉しさを隠せない様子でした。昨年11月頃にF1参戦を決めてから、あっという間に今に至ったようで、マシンもドライバーも第一戦に合わせてハイペースで作業を進めているとか。ARTAで育った人々が世界でどこまで通用するか、初年度の今年はまさに試練の年。ドライバーがどこまで頑張ってくれるか、期待しているとのことでした。
報道陣も「F1」に関しての質問攻撃をしていましたが、今日はARTAの発表会ということもあり、F1だけにとどまらず、カートからFポン、インディー、国内の様々なレースについて語っていましたね。F1についての体制発表は詳しく行われていないので不思議に思っていたら、3月4日頃には発表がある模様。開幕戦に向けて今年は3台のマシンを用意出来るように、現在はバルセロナでテスト中らしいのですが、現在分かっているところで油圧計のトラブルが出ているということで、かなり急ピッチで作業が行われているとのことでした。
そうそう、今年からF1もレギュレーションが色々と変わりましたよね。
まずは安全性を考えて、3リットルV10engから2.4リットルV8engに変更。それにより、200psほど馬力が下がり、ラップタイムを3~5秒遅くさせる事が出来るんだとか。細かく言えば、Vのアングルも角度が決められたり、可変バルブが使用禁止だったり、シリンダーサイズも細かく既定が設けられているとか。まぁ、ARTAのようなプライベートチームには、去年までのエンジンでもレース参加が可能らしく(engの回転数制限は有るようだが)救済処置はとられているようですが、ARTAとしても日本GPまでには06仕様のマシンを作るべく作業を進めているみたいです。
予選に関しても、昨年までの1周のタイムアタックからノックアウト方式に変更になったようで・・・これも詳しく言えば・・・
一次予選で、11チーム22台のマシンが15分間のタイムアタックを行い、ここでタイムの遅い6台のグリッドを決める。勝ち残った16台は、5分のインターバルを経た後で二次予選の15分間タイムアタックを走り、ここでもタイムの遅い6台のグリッドをはじき出す。最終予選として、残った10台で20分間のタイムアタックを行いグリッドを決めるのですが、残った燃料のままで決勝のグリッドにつかねばならないというのだから、各チームどんな作戦に出てくるのか、今から楽しみだったりします。
去年までとは違い、予選からタイヤ交換が認められているということもあり、今年のレースは実況者にとってネタが多くていいな~なんて、人ごとながらしみじみ考えちゃったりして(^^ゞ
・・・と、簡単にまとめてしまいましたが、これだけを読んでも今年のF1は楽しめそうでしょっ?!
セナが無くなってから余り興味のなかった私ですが、今年は全戦見ようかな~なんて思ってます♪
さて、明日からは展示会です。そろそろ寝ようかな~なんて、今から寝て起きられるのか・・・(^^ゞ


この記事へのコメント